裏参道の茶坊主劇場に御来店いただいたことがきっかけで、

今回のセミナーを開催させて頂きました。

会場は日本家屋を改築した《PLUS+ アンカー》さん

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実家みたいですごく茶坊主好みの空間です。

 

当日は簡単な自己紹介からスタート

この日は茶坊主劇場の中から

茶坊主的ビールの基礎講座 → 缶&瓶ビールの注ぎ方

の流れに、ビールの声を聴くの話も織り交ぜながら。

 

最近パワポの資料造りにハマっていますが、

ページ数ばかり多くなるのでこの日はページを少なくし120分しゃべりまくりました。

 

《茶坊主的ビールの基礎講座》
ビールの原料、ビアスタイル、ビアスタイル別グラスの選び方、
グラスが液種に与える影響、ビールの注ぎ方、缶・瓶・樽の違いなどなど

そして実践へ

ビールを飲む前に必要なグラスの話から始まり

缶ビールの注ぎ分けへ
一本の缶ビールを参加者が注ぎ
残りを茶坊主が注ぎ
注ぎ方での味わいの違いを知って頂きました。

   

参加者全員分

22杯分を注ぎ分けます。

 

ここがセミナーでの面白いところで各テーブルから

『おー!!』

『違う!!』

『なんで!!』

との声が飛び交います。

 

これは体感しないとわかりません。

 

そしてスタッフにも

 

一本の缶ビールを注ぎ分けると、

1:参加者が注いだビール

2:茶坊主が注いだビール

3:缶に残ったビール

の3種類のビールを楽しめます。

茶坊主が注いだ物が正解ではありません、

違いがあることを知ることが一番の目的です。

 

ここで《茶坊主注ぎ》と言われる注ぎ方のロジカルを知って頂き

 

瓶ビールへ

 

《茶坊主注ぎ》ロジカルを瓶ビールで実践

茶坊主が注いだサンプルと参加者注いだビールを飲み比べて頂きます。

 

ここでは、

『うまく注げた!!』

『でもなんか違う?』

『難しい!』

などなど。

 

質疑応答などもしながら事前に洗浄したサーバによるビール提供も。

俗に言われる《茶坊主注ぎ》は、

正解ではありません。

液種そのものを味わう注ぎ方です。

液種そのものを味わうことにより、

液種本来のポテンシャルや癖をしり、

その液種の合った注ぎ方を理想とします。

ビールの飲み方は自由です。

 

でも、

ただ注げばいいわけでもなく

ただ泡を立てればいいわけでもないのです。

 

液種本来のポテンシャルを最大限に高める注ぎ方を。

 

茶坊主の考える美味しビールとは、

最初の一口から最後の一口まで美味しビール!!

 

セミナーが終わるころにはこんな感じ。

スタッフの皆さんと美味しく注いだおいしいビールで乾杯!!

しゃべり過ぎて参加者の酒豪写真を忘れた!!

 

違う集合写真!!

 

参加頂いた皆様ありがとう御座いました!!

 

そして、スタッフの皆様ありがとう御座いました!!

 

次回の桐生セミナーは《クラフトビールを家で楽しむ》に決定!!

 

また桐生に行く楽しみが増えました!!

 

ありがとう御座いました。

茶坊主の理念

【造り手】は
  美味しいビールを造る義務があり
【飲み手】は
  美味しいビールを飲む権利があり
【注ぎ手】は
  美味しいビールを注ぐ責務がある

 

セミナー依頼はこちらへ

beer@souju-sic.com